2012年08月08日

においが残るTシャツ、残らないTシャツ






8月に入り、暑さが本格的になってきましたね!

ワキガや多汗症で悩む人には辛い季節になってきたのではないでしょうか。

まだ治療をしていない人にとっては毎日の汗が深刻です。

デオドラントを使用したり、シャツを交換したりして少しでもにおいを軽減していきましょう。


私はワキガ治療をする前、シャツをこまめに交換するようにしていました。

職場についたらまず着替え、午後にも着替え、そして帰宅前に着替える。
というように一日に3枚は代えのシャツを持参していました。

いろんなタイプのシャツを着て分かったことがあります。

それは綿製のTシャツはにおいが強く残るということです。

綿製のTシャツは一見肌触りもよく、汗もよく吸収し、快適なように思えます。
しかし、吸収された汗と一緒に、いやなにおいも染み付いてしまいます。

そして、長期間使用することで、洗ってもにおいが落ちなくなるのです。


shirt_cotton.jpg
においが残る綿製のシャツ


一方でにおいが染み付かなかった素材は、ポリエステル製のシャツでした。

汗の吸収性はよくありませんが、においが残らないのでワキガの人には最適だと思います。

ワキガのいやなにおいは衣服に染み付くと、恒久的ににおいを発し続けてしまいます。

ポリエステル製のシャツはユニクロなどで簡単に手に入りますので、是非試してみてください。


shirt_polyester.jpg
においが残らないのはポリエステル製のシャツ


*「ワキガに関する雑談」前後の記事
前:自分でできるワキガチェックの方法









posted by ノブオ at 22:47 | Comment(14) | TrackBack(0) | ワキガに関する雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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