2012年09月02日

剪除法手術後はわき以外からの発汗量が増えます






この一つ前の記事で「去年よりも発汗量が増えたかも知れない」と書きました。(該当記事はこちら

最近の猛暑続きでただの気のせいかとも思ったのですが、気になったのでワキガ手術をしたクリニックの院長のところへカウンセリングを受けに行きました。

そしてスバリ「剪除法手術をすると汗の量が増えるのか?」を単刀直入に聞きました。

その答えは以下のとおりです。


・剪除法手術ではワキガの元のアポクリン腺とともに、汗が出るエクリン汗腺も除去されるというのは、手術前に伝えたとおり
剪除法手術をしても身体全体の発汗量が増えることはない
・人間は汗を出すことで上昇した体温をさげている
・そして人間の身体でも、わきからでる汗の量は比較的多い箇所
わきから汗が出ない場合、必然と体温を下げるために他の汗腺から汗を出す必要が出てくる
・他の箇所からの汗が多く出るようになったというのはあながち勘違いではないかと思う


とのことです。

要するに、わきから汗が出なくなったんだから、他から多くでるようになりました、ただ全体の量が増えたわけではありません。

ということなのです。


やはり、私が今年から感じた「首周りや、背中やお腹から出る汗の量が増えた」というのは間違いではないのでしょう。


わきというのは本来非常に汗が出やすいところです。

その分、いち早く体内の熱を放出できていたといえます。

その機能がない今、なんとなく熱が体内にこもるような感じになりました。


何か生活に支障があるレベルではありませんが、剪除法で手術をされる方はあらかじめ覚えておいた方がいいかもしれませんね。

私も事前にしっかりと説明して欲しかったという気持ちもありますが、ワキガの苦しみに比べればなんてことはありません。









posted by ノブオ at 23:12 | Comment(8) | TrackBack(0) | ┗ 手術後は発汗量が変化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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