2012年02月14日

ワキガ手術後のリハビリ






ワキガ治療、ワキガ手術は1日で終わります。
そして固定期間は約1週間。

すると誰もが「1週間後にはにおいのない完璧なわきになっている」と思うことでしょう。
確かににおいはなくなります。けれども元のわきのようになるにはもう少し時間がかかるようです。


−傷あと−
切開の傷口は1週間〜2週間で完全にふさがりました。
現在は切開した場所も分からないくらいです。痛み自体は手術翌日からなかったと記憶しています。


−色素沈着−
術後、傷口がふさがっても治療部位には赤黒い色素が沈着します。
これは医師から事前に説明があるはずですので、必ず納得してから手術を決意してください。特に女性は当面の間、ノースリーブ等を着られなくなるかもしれません。

色素沈着は数ヶ月〜数年でなくなると言われました。このブログでは、実際にどれくらいかかるか写真を掲載してお伝えしていこうと思います。


−つっぱり感−
手術後に一番辛いのがこのわきのつっぱり感です。
常にストレッチをしないとわきがつっぱったような感じになります。痛いわけではありませんが、気になる人はいると思います。これは体験してみないと分からないでしょう。

つっぱり感も数日〜数ヶ月でなくなるとのこと。つっぱったままで皮膚がくっつかないように常にわきを伸ばすストレッチをしましょう。


このような辛さやリハビリもありますが、どれもワキガ治療をやめる理由になるものではないと思います。においの悩みに比べれば、どれもがまんできる範囲のものだと思います。

このブログをご覧の皆さんも、ぜひ勇気を出して、ワキガ治療、ワキガ手術へ一歩踏み出して見てください。きっと新しい生活が待っています。


以上でまとめを終わります。

治療記/術後記では、体験談の形でわきが手術を受けた日からの心境の変化等を掲載していきますので、興味のある方は引き続き読んでみてください。









posted by ノブオ at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ ワキガ手術後のリハビリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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