2012年09月19日

ワキガ手術体験250日目:暑い日以外はデメリットなし






剪除法手術のデメリットの一つはわき以外からの発汗量が増えることです。


*参考記事*
剪除法手術後はわき以外からの発汗量が増えます
ワキガ手術体験227日目:剪除法手術のデメリット?(写真あり)


個人差もあると思いますが、私は体内に熱がこもるような感じを覚えました。
これはわきからの発汗作用が弱くなったからだと思います。

事実、この夏は猛暑も重なったので非常に暑苦しさを感じました。

同時にわき以外からの汗は増えたので、それに慣れるのにも苦労しました。

今までは気にすることのなかった場所(首周りやおなか)からの汗をケアする必要があったのです。

この発汗量の変化というのは、傷の残りやすさと並んで剪除法手術のデメリットの一つかも知れません。


しかし、当然ながら「この熱のこもり」は当然暑い日だけに感じる現象です。

最近は朝および夜間の気温も下がってきて過ごしやすくなってきました。

そうすると、今度は熱のこもりなども気にならなくなってきます。

この秋〜冬にかけては、においも汗も気にならない、よい季節になると思います。


手術する、しない、いずれにせよ夏は過ごしにくいとは些か皮肉なものですが、他人に迷惑をかけなくなっただけ良いのではないでしょうか。

また、体温調節は冷却グッズ等である程度対処できます。

この夏は冷却グッズもいろいろと試してみましたので後日紹介します。


*「ワキガ治療・手術体験談」前後の記事
前:ワキガ手術体験227日目:剪除法手術のデメリット?(写真あり)
最初の記事:ワキガ手術体験初日-1:左わき手術









posted by ノブオ at 00:35 | Comment(1) | TrackBack(0) | ワキガ治療・手術体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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