2012年04月30日

ワキガ治療の真の効果は夏に発揮される






本日、別件でワキガ手術を受けた病院に行きました。

久々に施術をしていただいた先生に会い、その後の経過を話したり、状態の確認などをしました。

その際に「本当に気になってくるのは夏」という言葉がありました。


現在は季節的にもあまり汗をかくシーズンではありません。

それが夏になり、汗を大量にかく季節になると、手術を受けた人でもにおいが気になってくる人が多いとのことです。

それは、ワキガのにおいの原因であるアポクリン腺が完全に除去できず、わずかに残っている場合、ちょっとしたにおいが生じてしまうそうなのです。


ワキガ治療で100%のにおい除去を考えている人にとっては、少々残念な話かもしれませんね。

けれども、前回の記事に書いたように、無臭ではなく無臭に近づくことをワキガ手術の目的と捉えれば、あの恐ろしい夏も乗り切れるのではないかと思います。

実際に私がこの夏にどのように感じるのか、正直に綴っていきたいと思いますので、注目してみてください。


*「ワキガに関する雑談」前後の記事
前:ワキガを克服するためのヒント
後:ワキガを治療する病院はどのように選ぶべきか









posted by ノブオ at 01:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワキガに関する雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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