2012年02月14日

固定期間の不自由さ






ワキガの手術をした後1週間はテーピングでわきを固定します。

これは一度はがしたわきの皮膚をもう一度くっつくようにするためで、手術をしたわきがきれいに治るかどうかの大切な期間です。

私は当初思っていたよりも不便に感じました。
特に不便だと思ったのが、着替え、就寝・起床、お手洗いです。

着替えは片手で作業を行うことはもちろんのこと、固定したわきが動かないようにと神経を使います。

また、就寝・起床時の体を起こしたり、支えたりする体制は腕の筋肉を使うため、固定されているわきだと動きにくかったです。

そしてお手洗いでも上手にお尻を拭くことが難しいかも知れません。


ここで私が言いたいのは、不自由だということではなく、「動かそうと思えば動かせてしまう危なさ」です。

確かにテーピングで固めてはいますが、骨折した際のギプスとは違い、思いっきり動かせはなんら変わりなく動いてしまうのです。しかし、その結果皮膚が変にくっついてしまうこともあるかもしれません。

ですので、固定期間中は決して動かさないように、不自由さを感じながらも、じっとがまんをするようにしてください。









posted by ノブオ at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ 固定期間の不自由さ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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